土倉鉱山2 土倉の歴史を辿る(資料編)

五本の太い柱が並ぶ [B地点・後に紹介]

選鉱場跡を登る

土倉鉱山に残る選鉱場跡。上の方まで登ってみたい。
「私は下で待ってるわ」とその場に立ち尽くした高所恐怖症のゆ◎さんを残して、鷹輔氏と共に斜面へ足を踏み入れる。
なお、廃墟部訪問当時(2009年)の土倉鉱山は、廃墟の割にオープンになっており(※1) 選鉱場跡にも登ることができた。

(※1) 最近訪問された方のブログを見ると、2015年頃になって「立入禁止」の看板が設置された模様。

誰かが設置したトラロープを頼りながら急斜面を這い上がる。木々の固い枝が手や顔にグサグサ刺さって痛い。ところどころに雪が残っていて、足を取られそうになる。こんな場所で大怪我すると洒落にならないので慎重に登る(登っている時点で慎重な選択じゃない)。

こういう等間隔に並んだ柱を見ると廃線跡かと思ってしまう。鉄オタだからか。

さらに上へ登る。橋脚はベルトコンベアの土台のようにも見えた。
地上に残るゆ◎さんの姿もすっかり小さくなってしまった。

コンクリートブロックの壁だけを残した建造物。ここから元の姿を想像するのは難しい。

選鉱場跡の上から見下ろす

この地が賑わいを見せていた頃、ここにはどのような光景が広がっていたのだろうか。

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